歌が下手 発声でのどを開くとは?-正しいのどの開き方で音痴が解消
歌がうまく歌えない・・音痴を直すには 「正しい発声法を身に付ければよい」のですが...
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歌がうまく歌えない・・音痴を直すには
「正しい発声法を身に付ければよい」のですが
それができたらうれしいですよね。
発声法といっても、いくつかの方法がありますが、
今回は「のどを開く方法」についてまとめてみます。
どうして、のどを開くことが、発声練習に繋がるのかと
いえば・・
・のどを開かないで、声を出すと声帯に負担がかかり
のどを痛めてしまうことになる
・のどを痛めた状態で無理に発声練習を続けると声が
出にくくなってしまう、咽喉(いんこう)周辺に痛みが
出ることもあります
こうした状態にならないためにも、最初にのどを
開く練習をしたほうがのどのためにはよいのです。
「のどを開くのがのどのためには良いことは分かった。
でも、どうやってのどを開けばいいの?」
と思いますよね?
のどを開くための仕方・方法ですが・・
1)口を開けるときは、あごの付け根から開けるように
意識をして、のど仏はいつも下がっている状態に
します
2)高温を出していくにつれて、のど仏も上がって
しまいますので、上がらないように注意します
3)舌は力を抜いて、平らな状態になるようにします。
イメージとしては、「あくび」をしている状態です。
この「あくび」をしている状態こそが、「のどが開く」
状態なのですね。
このあくびをしている状態を保ちながら、声を出すと
のどが開いている状態なので、のどを痛めずに声を出す
ことが可能になるのです。
では、のどを開く状態にするには、常に意識をして行なえば
できるものなのでしょうか?
答えは・・できないようです。
というのは、のどにある内側の筋肉は、自分の意思で
動かすことができないものなので、意識をして動かそう
とすると動きが固くなり、思うように動かなくなります。
最初は難しいかもしれませんが、できるだけ「意識を
しないで、のどを開くようにして発声練習をする」
ようにしたいですね。
そのためには、最初は力を抜き、リラックスをして
のどを開くようにして、少しづつ声を出すように
がんばってみましょう。
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