歌が下手だけど声量を大きくしたい-正しい声量のコントロールで音痴が解消
歌が下手なので、なんとか直したい。そのためには 「声量」を大きくすれば、歌が下手...
トップ > 0 歌が下手・・声量を増やすには? > 歌が下手だけど声量を大きくしたい-正しい声量のコントロールで音痴が解消

歌が下手なので、なんとか直したい。そのためには
「声量」を大きくすれば、歌が下手なのが
治るのではないか・・そう考えていることでしょう。
では、歌が下手な場合、直すために声量を大きくする
あるいは声量を増すことで本当に歌が下手なのが
治るのかまとめてみます。
よくある間違いに、「歌が下手なのを直すには、声量を
大きくすれば治る。じゃ、力を入れて大きい声で歌えば
声量が増すんじゃないの?」と思いがちです。
でも、力を入れて、大きな声で歌っても声量が増すことに
はなりませんし、歌が下手なのが治るわけでもないです。
逆に、大きな負担がのどにかかる場合もあります。
その負担とは、「のどの声帯に負担がかかり、のどを
痛めてしまう」ことです。
これでは、歌が下手なのが治る場合か、逆にのどを痛めて
しまうことになりますのでオススメできません。
では、どうしたらよいのでしょうか?
それは・・・「腹式呼吸を身につける」ことです。
腹式呼吸を身につけるコツは、最初にイメージを持つ
ことです。
そのイメージとは、「お腹から声を出している」という
ものです。
腹式呼吸とは、体にある「横隔膜」をうまく使うことで
発声をコントロールすることがコツです。
横隔膜は、発声に関わる大事な器官ですので、この横隔膜を
いかにうまく使うかで、発声を自分でうまくコントロール
できるかどうかが決まってきます。
横隔膜をきちんと使えば、声が出るようになり
声量も増していくことになります。
腹式呼吸のやり方ですが・・・
1)上半身をリラックス
まずは、上半身をリラックスして声をお腹から
出すイメージを持ちましょう。
2)吐く息を意識する
歌が下手な方は歌を歌うときに、知らないうちに声を
張り上げていて、息を吐きすぎている状態になっています。
こうした状態では、息が漏れて、お腹が据わっている
状態になっていませんので声量が出ないのです。
吐く息が多いからといって、大きな声になるわけでは
ないのです。
そうすると、吐く息をコントロールできれば、声量が
増すことに繋がるのです。
腹式呼吸で横隔膜を意識した発声練習を身につけることで
声量が増し、結果的に歌がうまく歌えることになります。
歌が下手なので、なんとか直したい。そのためには 「声量」を大きくすれば、歌が下手...
この記事のカテゴリーは「0 歌が下手・・声量を増やすには?」です。2010年06月29日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「0 歌が下手発声でのどを開くとは?」です。2010年06月23日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「0 歌が下手を治すには発声が大事?」です。2010年06月20日に更新しました。
この記事のカテゴリーは「0 歌が下手と腹式呼吸の関係とは?」です。2010年05月30日に更新しました。